シーリーマットレスの口コミ評判【ショールームで体験】※アウトレットセール情報もまとめました
3大マットレスメーカーと呼ばれる3S(シモンズ、サータ)の1つであるシーリーは創業130年以上の歴史を持つアメリカテキサス州生まれの30年連続米国シェアNo1のベッドマットレスです
日本でもザ・リッツ・カールトン、セントレジス、リーガロイヤルなどの名だたるホテルに導入される一流ベッド
【ポケットコイルマットレス】のシモンズやサータと違いポスチャーテックコイル(特許技術)と呼ばれる連結したコイルを使用しているシーリーは耐久性が高く、最上級のモデルは雲の上で寝ている様と形容されるほどの寝心地を持っています
アメリカ生まれのマットレスですが、日本で販売されている商品は日本人向けに作られており、愛用者が多くいるシーリー
そんなシーリーのベッドマットレスの特徴や口コミ評判をまとめてみました♪
シーリーマットレスの口コミ評判

まずは気になるシーリーの実際の利用者や検討中の方の評判は…
一回寝具にお金かけてしまうともう戻れない。羽毛布団の軽い感じ、足元からポカポカしてくる暖かさ。
— ゆうじ (@8N33PUCzHBntmAo) November 13, 2019
マットレスはピンキリだけど今はシーリー使ってる。体すごく軽くなるからオススメ!
みなさまの意見を参考にして、本日、約20ほどのマットレスを寝比べて購入しました。
— す〜ちゃん☆ (@refinedz) August 11, 2019
シーリー/シモンズと迷い、ぼくの体にぴったりFITだった[ ゴールデンバリューピロートップ ]にしときました。
寝心地いいなって思ったのシーリーのマットレスみたい!!
— まめこ@おみやげ貢ぐマン (@ma_nyanpoo) November 19, 2019
こだわりなく使ってたシモンズは硬めでパンって感じ(◍•ᴗ•◍)
一人暮らしだけどシーリーのダブルのマットレスは買ってよかったものベスト3に入る。
— ほんまぐり (@hon_ma_gri) February 5, 2019

シーリーが導入されているホテルの寝心地が気に入って購入された方も多そうですね
ポケットコイルよりもしっかりとした寝心地が特長なので腰痛持ちの方にも定評があるようです
シーリーマットレスの特徴
特許取得の高品質なコイルをベースに使用
シーリーのポスチャーテックコイルは米国特許を取得した品質の高いコイルで更に、その技術を応用したチタン配合のタイタニウムコイルや3つのコイルから形成されるシーリーレストコイル(sealy Rest)などがあります
一般的にはボンネルコイルよりもポケットコイルの方が寝心地や体圧分散性が良いと言われますが、シーリーはボンネルタイプでありながら、身体を点で支える構造になっています
ボンネルコイルの方が通気性が良く耐久性が高いのでシーリーは長く愛用できるマットレスだと言えます
マットレスの端まで寝心地が変わらないエッジサポート
品質の低いベッドマットレスは端部分が沈み込み過ぎ、落下の原因になったり、中心と端の部分で寝心地が変化してしまいます
シーリーの場合はその事を防ぐ為にエッジサポート呼ばれる技術を導入しベッドの端部分の耐久性をアップ
ウレタンケース、ニューミラクルエッジなどの技術を利用しています※マットレスの種類によって導入されている技術は異なります
連結式スプリングユニット、交互配列により耐久性や通気性がアップ
コイルを交互配列にする事であらゆる角度からの圧力も均等に分散させ、コイル同士を連結させる事でポケットコイルには無い通気性、耐久性を誇ります
ボンネルタイプでありながら、配列の工夫や高品質なコイルを使用する事で体圧分散性の高いマットレスとなっています
特に腰痛持ちには嬉しい2つの機能
全体重の50%の荷重はマットレスの中心部分に手中している事からシーリーはマットレスの中心部分を徹底的にサポート
センターサポート(耐久性の高い専用の詰め物を使用)、プレッシャーリリーフインレー(マットレスを5つのゾーンに分け、正しい寝姿勢をとれる様にそれぞれの部位ごとに詰め物を変える)
シーリーは業界に先駆けて整形外科諮問委員会との連携によってより人が心地よく睡眠をとれるように開発しています
24時間以内に99%を抗菌するポリジン加工
チタンコレクション、クラウンジュエルなどの上位モデルにはポリジン加工を施しています
ポリジン加工は天然の銀イオンを利用した抗菌・防臭加工技術で臭いの原因となる黄色ブドウ糖球菌などのバクテリアの増殖を抑え、24時間以内に99%以上抗菌します
ポリジン加工が施されたマットレスはシーリーのみです

いわゆる高級マットレスと呼ばれるメーカーの多くはポケットコイルマットレスタイプですが、シーリーはコイル同士が連結しているボンネルタイプです
ボンネルタイプは一般的にポケットコイルよりも硬く、横揺れがしたり、体圧分散性が低いと言われがちですが、シーリーは独自の技術を使用する事でポケットコイル様な体圧分散性や寝心地を実現
更に、ボンネルコイルのメリットである耐久性、通気性を併せ持っているのが特長です
シモンズやサータよりも硬めですが、寝心地が悪いと言う意味ではなくてどちらかと言うと安心感のある寝心地になります
ただ、寝心地は詰め物によっても大きく変わります
シーリーマットレスはどの種類が人気?選び方のポイント
シーリーには大きく分けて5つのシリーズがあります
- ハイブリッド:独自開発ウレタンとコイルのハイブリッドタイプ
- コンフォーム:独自開発ウレタンのみを使用したタイプ
- シーリーレスポンス:定番の中価格帯のタイプ
- チタンコレクション:チタンを含有した高品質コイルを使用したタイプ
- クラウンジュエル:シーリーの技術全て導入した最上級モデル
それぞれのシリーズの中で更に種類が分けられているので初めはどれがどれか分からないと言う方もいますし、実はこの他にもサイズをオーダーできるタイプの商品もあります
ただ、先に挙げたシーリー独自技術をしっかりと味わうためには上位シリーズのクラウンジュエル、チタンコレクションが特におすすめです

個人的な意見ですが、シーリーの様な高級マットレスを検討しているならシーリーらしいマットレスを選ぶのか良いのかなと思います
シーリーのマットレスの価格のボリュームゾーンは15万円~25万円あたりです
ショールームで体験♪シーリーマットレスのおすすめはどれ?

実際に大阪にあるシーリーのショールームに行って人気ベッドマットレスを一通り体験してきました
種類が多かったのですが、特におすすめだと思った商品も3つほど紹介していますので参考にしてみてください
大阪市の一等地のビルの中にシーリーのショールームがあります
住所:〒 542 - 0085 大阪府 大阪市中央区心斎橋筋2-7-18 プライムスクエア心斎橋5F
平日の昼前に行ったのでお客さんはほとんどいませんでした
広い店内でシーリーの人気マットレスがずらりと並んでいて、入るとスリッパに履き替えて靴下のまま試し寝する事が出来ます
他のメーカーのマットレスの試し寝は靴のまま(靴の当たる場所はカバーで覆われている)がほとんどなのでこのパターンは初めてでした
確かにそちらの方がより家に近い感覚で寝る事が出来ますね
特許技術のポスチャーテックコイルについて店員さんから説明があり、とにかく売れ筋のマットレスやおすすめのタイプを寝まくりました

10万円以下の安いタイプのベッドもあったのですが、特におすすめだと思ったマットレスは以下の3つになりました
安いタイプは『それだったらシーリーじゃなくてもNスリープとかの方が良いかな…』と正直思ったのでw
チタンコレクション(ラグラスⅡ)
価格 |
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厚み | 30㎝ |
硬さ | 普通 |
特徴 |
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ラグラスⅡ(チタンコレクション)を体験

チタンコレクションの中でも売れ筋のモデルのラグラスⅡの寝心地はしっかりとした印象です
ただ、詰め物にジェルラテックスと呼ばれる体圧分散性の高い素材を使用しているので寝た瞬間は柔らかな感触
それでいて沈み込み過ぎず、腰部分が少し硬めに作られているので【腰痛マットレス】としてもおすすめ
チタンコレクション(ロンドⅢ)
価格 |
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厚み | 34㎝ |
硬さ | 柔らかめ |
特徴 |
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ロンドⅢ(チタンコレクション)を体験

チタンコレクションの最上位モデルのロンドⅢは充実した詰め物にあり、寝心地は抜群♪
こちらも沈み込み過ぎずに腰部が安定し、横向きで寝てもしっかりと体にフィットする作りになっています
詰め物にこだわりを持っている方は是非一度寝て欲しいと思うモデルです
クラウンジュエル(エメラルドⅢ)
価格 |
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厚み | 33㎝ |
硬さ | 柔らかめ |
特徴 |
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エメラルドⅢ(クラウンジュエル)を体験

最上級シリーズのクラウンジュエルの中で中間の価格帯のエメラルドⅢ
一つ上のモデルは詰め物がさらに豪華になるのですが、個人的には少し柔らかすぎたのでエメラルドⅢの寝心地がベストでした
いわずもがな寝心地は最高でポケットコイルではない為、詰め物が豪華になっても沈み込みすぎません
シモンズやサータは最上級モデルになると柔らかすぎて男性には合わない事が多いのですが、シーリーの場合は最上級シリーズが一番欲しいと思いました
安い値段ではありませんが、どうせなら…と思ってしまうほどの寝心地の良さと腰部の安定感でした
予算が10万前後と言う方はレスポンスシリーズの【エッセンシャルズライン】がおすすめ
価格 |
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厚み | 27㎝ |
硬さ | 少し硬め |
特徴 |
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シーリーで10万円以下のモデルを探している方にお勧めなのはコチラの商品です
特許技術を使用したポスチャーテックコイルで作られどっしりとした寝心地が特長です
マットレスの端もしっかりと補強されていて手ごろな価格ながらシーリーらしさが感じられるモデルです
どうしてもシーリーが欲しいけど、予算に限りがあると言う方は一度寝てみて欲しいマットレスですね
100万円オーバーの最高級ベッドも試し寝(笑)

後、大阪のショールームには全て職人の手作りで作られた特注マットレス(100万円オーバーw)も置いてありました
コチラのモデルの詰め物は低反発タイプでサイズはクイーンからのサイズのみの展開だそうです
試しに寝は気軽に出来るので興味がある方は一度足を運んでみてくださいw
搬入経路が限られるので普通の家だと無理ですねw
シーリーマットレスに関する疑問や質問

シーリーのマットレスについての疑問や質問をまとめました
耐久性は高い?寿命はどれ位?
シーリーマットレスは2年保証で、実質の耐久年数は10年~15年程度は持ちます
使用環境などもよりますが、コイルが連結しているタイプのマットレスなので耐久性はポケットコイルよりも高め
シーリーはニトリで販売終了?
2019年11月24日時点ではニトリでのシーリー取り扱いはありません
以前はフランスベッドやシーリーと共同開発で販売されていましたが、現在はニトリのコイルスプリングマットレスはオリジナルブランドの【Nスリープ】のみとなっています
シーリーはどこで購入するのがお得?アウトレットセールなどはある?
シーリーのマットレスを安く購入するには楽天やAmazonなどの正規代理店でのセールや取り扱い寝具店でのアウトレットセールがお得です
また、ショールームでも決算前などは特別割引が行われますので急ぎでない場合はタイミングによって大きく値段が異なります
一概にこの寝具店が一番安いと言うわけではありませんが、いくつかのお店を回って値段交渉するのがおすすめ
寝具店のセール情報をまとめているサイトもありますので活用してみてください
シモンズやサータと迷っているんだけど、比較してシーリーのメリットは何?
シモンズやサータと比較してシーリーのメリットは
- 連結型スプリングなので耐久性が良い
- 通気性が良い
- 最上級シリーズの価格が安い
となります
もちろん、それぞれのブランドの中でも商品によって異なりますが、一番の違いはシモンズ、サータがポケットコイルなのに対してシーリーはコイルが連結している事にあります
後は通常販売(オーダーメイドでない)されている最上級モデルで最も手に入れやすい価格なのがシーリーです

3Sはどれも高品質なベッドマットレスですので後はデザインや実際に寝てみた寝心地などで判断するしかありません
個人的には3つブランドの中でシーリーがしっくりきました
ただ、ポケットコイルに比べると少し横揺れする感覚もありましたので2人以上で寝る場合はポケットコイルの方がメリットがあるかも
とにかく高い買い物となりますので寝具店やショールームで見るのがおすすめで一番良いのは3つのブランドを同時に扱っている寝具店ですね